マジョラム

学名:Origanum majorana

産地:フランス、スペイン

科名:シソ科

部位:花と茎葉

主要成分:テルピネン-4-オール、γ-テルピネン、α-テルピネン、サビネン

特性:鎮静作用、抗炎症作用、血液循環促進作用、抗ストレス作用等


マートル

学名:Myrtus communis

産地:フランス

科名:フトモモ科

部位:葉

主要成分:α-ピネン、1,8-シネオール、リモネン、リナロール

特性:抗カタル作用、去痰作用、鬱滞除去作用(前立腺、リンパ、静脈)等


マンダリン                        ESS

学名:Citrus reticulate

産地:イタリア、アルゼンチン

科名:ミカン科

部位:果皮圧搾

主要成分:リモネン、γ-テルピネン

特性:消化器系強壮作用、鎮静作用、抗菌作用等


ミルラ

学名:Commiphora myrrha

産地:ソマリア、エチオピア、イエメン

科名:カンラン科

部位:樹脂

主要成分:フラノオイデスマ1-3ジエン、リンデステレン、クルゼレン

特性:鎮痛作用、抗炎症作用、鎮静作用、瘢痕形成作用等


メリッサ

学名:Melissa officinalis

産地:フランス、ブルガリア、アメリカ

科名:シソ科

部位:全草

主要成分:ゲラニアール、ネラール、β-カリオフィレン、ゲルマクレンD、シトロネラール

特性:抗炎症作用、鎮静作用、自律神経調整作用等


ヤロー

学名:Achillea millefolium

産地:フランス

科名:キク科

部位:花と茎葉

主要成分:カマズレン、1,8-シネオール、カンファー

特性:止血作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、瘢痕形成作用


ユーカリグロブルス

学名:Eucalyptus globulus

産地:オーストラリア、スペイン、ポルトガル、中国

科名:フトモモ科

部位:葉

主要成分:1,8-シネオール、α-,β-ピネン、グロブロール等

特性:抗感染作用、去痰作用、抗炎症作用等


ユーカリラディアタ

学名:Eucalyptus radiata

産地:オーストラリア

科名:フトモモ科

部位:葉

主要成分:1,8-シネオール、α-テルピネオール、リモネン、α-ピネン、酢酸α-テルピニル

特性:抗ウイルス作用、抗菌作用、鎮咳作用、去痰作用、抗炎症作用、リフレッシュ作用等


ユーカリレモン

学名:Eucalyptus citriodora 

産地:マダガスカル、中国、ブラジル

科名:フトモモ科

部位:葉

主要成分:シトロネラール、イソプレゴール、シトロネロール

特性:抗炎症作用、鎮痛作用、鎮静作用等



ラバンジン

学名:Lavandura hybrida clone abrialis

産地:フランス

科名:シソ科

部位:花穂

主要成分:リナロール、酢酸リナリル、カンファー

特性:鎮痙攣作用、鎮痛作用、鎮静作用、抗炎症作用、筋肉弛緩作用 等


ラベンサラ

学名:Cinnamomum camphora

産地:マダガスカル

科名:クスノキ科

部位:葉付き小枝

主要成分:1,8-シネオール、サビネン、α-テルピネオール

特性:抗ウイルス作用、抗感染作用、免疫刺激作用、去痰作用


ラベンダー(真正)

学名:Lavandula angustifolia

産地:フランス、タスマニア、イギリス

科名:シソ科

部位:花穂

主要成分:酢酸リナリル、リナロール、cis-β-オシメン、酢酸ラバンジュリル等

特性:鎮痙作用、鎮痛作用、鎮静作用、皮膚組織再生作用、抗菌作用、抗真菌作用 等


ラベンダー・ストエカス

学名:Lavandula stoechas

産地:フランス、ポルトガル

科名:シソ科

部位:花穂

主要成分:フェンコン、カンファー、α-ピネン

特性:抗菌作用(Pseudomonas aeruginosa)、粘液溶解作用、瘢痕形成作用、抗炎症作用


ラベンダー・スピカ

学名:Lavandula spica (latifolia)

産地:フランス、スペイン

科名:シソ科

部位:花穂

主要成分:リナロール、1,8-シネオール、カンファー、ビサボレン、ピネン

特性:抗毒素作用、瘢痕形成作用、粘液溶解作用、抗感染作用等


レモンバーベナ

学名:Lippia citriodora, Aloysia triphylla

産地:スペイン

科名:クマツヅラ科

部位:葉

主要成分:リモネン、ネラール、ゲラニアール、1,8-シネオール

特性:抗炎症作用、鎮静作用、内分泌調整作用


ローズオットー

学名:Rosa damascena (R. gallica, R.centifolia)

産地:トルコ、ブルガリア、モロッコ、フランス

科名:バラ科

部位:花

主要成分:シトロネロール、ゲラニオール、ネロール、メチルオイゲノール

特性:強壮作用、抗うつ作用、鎮静作用、通経作用等


ローズウッド

学名:Aniba rosaeodora

産地:ブラジル、ギアナ

科名:クスノキ科

部位:木部

主要成分:リナロール、α-テルピネオール、ゲラニオール、リモネン、シトロネロール

特性:強壮作用、抗うつ作用、抗感染作用、催淫作用 等


ローズマリー・カンファー

学名:Rosmarinus officinalis champhoriferum

産地:フランス、スペイン

科名:シソ科

部位:花と茎葉

主要成分:1,8-シネオール、カンファー、α-ピネン、カンフェン

特性:神経刺激作用、筋肉弛緩作用、抗カタル作用、リラックス作用、鬱血除去作用等


ローズマリー・シネオール

学名:Rosmarinus officinalis cineoliferum

産地:モロッコ、チュニジア

科名:シソ科

部位:花と茎葉

主要成分:1,8-シネオール、α-ピネン、β-ピネン、カンファー

特性:呼吸器の抗感染作用・抗炎症作用、筋肉や循環系の強壮作用 


ローズマリー・ベルベノン

学名:Rosmarinus officinalis verbenoniferum L.

産地:コルシカ島

科名:シソ科

部位:花と茎葉

主要成分:α-ピネン、ベルベノン、1,8-シネオール、酢酸ボルニル、ボルネオール

特性:胆汁分泌促進作用、利胆作用、脂肪溶解作用、粘液溶解作用、瘢痕形成作用等


ロックローズ

学名:Cistus ladaniferus

産地:フランス、モロッコ

科名:ハンニチバナ科

部位:葉付き小枝

主要成分:カンフェン、α-ピネン、酢酸ボルニル、ビリディフロロール

特性:止血作用、瘢痕形成作用、自律神経調整作用、肌への抗老化作用等


ローリエ

学名:Laurus nobilis

産地:モロッコ、ポルトガル、フランス、バルカン

科名:クスノキ科

部位:葉

主要成分:1,8-シネオール、α-,β-ピネン、サビネン、酢酸テルピニル

特性:抗菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、去痰作用、鎮痛作用、抗神経痛作用 等