サンシキスミレ Viola tricolor

科名:スミレ科

使用部位:花

デトックス、皮膚のためのハーブとして知られる。ニキビや湿疹、皮膚炎等に用いられる。

シナモン Cinnamomum zeylanicum ( C. aromaticum)

科名:クスノキ科

使用部位:樹皮

消化機能の促進、駆風作用、冷えの改善などに使用される。精油成分には抗菌、抗真菌、抗ウイルス作用が知られている。

ジャーマンカモミール Chamomilla recutia / Matricaria chamomilla

科名:キク科

使用部位:地上部

ストレスによる消化器系の不調や不眠に用いられる。また月経のトラブル、皮膚の炎症等にも。

ジンジャー Zingiber officinale

科名:ショウガ科

使用部位:根茎

消化機能促進作用が知られ、吐き気やつわりの改善などに用いられる。

ジンセン(朝鮮人参) Panax ginseng

科名:ウコギ科

使用部位:根

アダプトゲン作用、エストロゲン様作用、強壮作用等が知られる。

セージ Sauge officinale

科名:シソ科

使用部位:葉

エストロゲン様作用により更年期の症状、月経のトラブルなどに用いられる。

セントジョーンズワート Hypericum Perforatum

科名:オトギリソウ科

軽症から中程度のうつ病、不安、睡眠障害、拒食症などに用いられる。

CYP3A4やP糖蛋白などを誘導するため医薬品との相互作用に注意が必要。

タイム Thyms vulgaris

科名:シソ科

使用部位:葉・小枝・花

抗菌作用が強く、呼吸器系や消化器系、泌尿器系の症状に用いられる。

ターメリック Curcuma longa

科名:ショウガ科

使用部位:根

主な成分としてクルクミンがよく知られている。肝機能の促進、胆汁分泌の促進、消化不良に。

ダンデライオン Taraxacum officinale

科名:キク科

使用部位:根・葉

消化促進作用、催乳作用が知られる。また根は肝機能の不調に、葉は利尿作用がありむくみやセルライトに対して用いられる。

チェストベリー Vitex agnus-castus

科名:クマツヅラ科

使用部位:果実

フィトプロゲステロン作用。プロゲステロンの不足による月経のトラブルに用いられる。催乳作用。

プレフェミン®(要指導医薬品)の成分。

ナズナ Capsella bursa-pastoris

科名:アブラナ科

使用部位:地上部

止血作用、下肢静脈瘤、痔、月経過多などに用いられている。

ネトル Urtica dioica

科名:イラクサ科

使用部位:葉・根

ミネラル補給作用、浄血・利尿作用が知られる。外用で脂性肌やフケの防止にも用いられる。根は医師の処方により前立腺肥大に用いられる。