アカブドウ Vitis vinifera var tinctoria

科名:ブドウ科

使用部位:葉

ポリフェノールやフラボノイドが豊富で血行促進、血管保護作用が知られている。

アンチスタックス®(要指導医薬品)の成分。

アーティチョーク Cynara scolymus

科名:キク科

使用部位:葉・茎

苦味質やフラボノイド配糖体を等含む。肝機能の向上、胆汁分泌促進作用等。

アニス Pimpinella anisum

科名:セリ科

使用部位:実(種子)

消化促進のハーブとしてのほか風邪の咳や痰に、またエストロゲン様の作用を持ち 月経や母乳のトラブルにも用いられている。

イブニングプリムロース Oenothera biennis

科名:アカバナ科

使用部位:種子

種子から採ったイブニングプリムローズ油は不飽和脂肪酸のγ-リノレン酸を含んでいる。湿疹に対する外用や、内用で骨粗鬆症、更年期、PMS、アトピー性湿疹等に用いられている。

エキナセア Echinacea angustifolia (E. pallida , E. purpurea)

科名:キク科 

使用部位:地上部・根

免疫賦活作用、抗ウイルス作用、消炎作用が知られ、感染症や花粉症の予防や関節の炎症など用いられる。

エゾウコギ Acanthopanax senticosus / Eleutherococcus senticosus

科名:ウコギ科

使用部位:根茎

免疫賦活作用、アダプトゲン作用。

エルダーフラワー Sambucus nigra

科名:スイカズラ科

使用部位:花

発汗・利尿作用、抗アレルギー作用が知られ、風邪やインフルエンザ、花粉症に対して使われている。

オリーブ Olea europaea

科名:モクセイ科

使用部位:葉

血糖降下作用、血圧低下作用、コレステロール低下作用などが知られている。

カシス Ribes nigrum

科名:スグリ科

使用部位:葉・実・芽・種子

葉はプロアントシアニジンを含み発汗作用、収斂作用がある。インフルエンザの際に使用される。芽はジェモテラピーに使われる。

カリフォルニアポピー Eschscholtzia californica

科名:ケシ科

使用部位:地上部

鎮静作用、睡眠の質を改善することで知られる。

カレンデュラ Calendula officinalis

科名:キク科

使用部位:頭状花

カロテノイドやフラボノイドを含み皮膚や粘膜の修復作用や消炎作用などがある。

チンキや浸出油として用いられることが多い。

ギンコ ginkgo biloba

科名:イチョウ科

使用部位:葉・種

血管拡張作用、抗酸化作用により老化による変調(めまい、耳鳴り、物忘れなど)を軽減することで知られる。ヨーロッパでは医薬品としても流通している。

クミスクチン Orthosiphon stamineus

科名:シソ科

使用部位:葉・花

水分代謝の改善、むくみやセルライトの改善、また花粉症やアトピー性皮膚炎などにも用いられる。

ゴツゴラ Centella asiatica

科名:セリ科

使用部位:地上部

セルライト、下肢の静脈瘤、めまいや耳鳴りなどに使用されている。

爪や皮膚の修復作用も知られている。